叶乃のつぶやきアレコレ

いろいろ書きたい事を書きます、不定期更新。

最近のスマホゲームは、全部一緒。

今にはじまった事じゃないんですけどね。 暇つぶしにいいかなーと思ってゲームはしていたけど、ここ数年のスマホゲームは元を辿れば全部同じなので、すぐ飽きちゃうんですよね。

課金しなきゃクエストやストーリーは詰むし、ガチャまわしまくってレアモノを手に入れたり、育成素材集めまくったりと。

大体こんな感じのが多い、ってかそういうのしか無い。

それに今はギルドやレイドボス討伐とかの協力プレイも増えてる。

オンラインゲームに向いていない、この私。もちろんレイドボス討伐やギルドの加入なんてのもしない。

ソシャゲの域を越えてきてるような気もしないでもない。

1番最初の爆発的にヒットしたのがGREEでやっていたお宝ロワイヤル?だったかな。

ユーザーから毎回イベント毎にお宝を奪い合って7つのお宝コンプを目指すというやつだった(ような気がする)

その頃は課金してる人も多分居たんだろうけど、今程多く無かったかもしれない。

私がスマホゲームに飽きるのは、さっきも書いた元を辿れば全部同じという所もあるが、課金したとしてもサービス終了してしまえば、今まで注ぎ込んでいた自分の財産が無駄になる、っていうの考えもあるから。

同じゲームでも既に完成版である据え置き型ゲームであれば、ソフトを売れば多少返ってくるってのもあって、やってみたいゲームがあれば買う。 せいぜい、新作で購入したとしても高くて1万ぐらいだ。(なんとかエディションってやつはもう少し高いけど)

でもスマホゲームでの課金はそれよりも10倍ぐらい注ぎ込んだりする人も居る。

そんな小さい画面の中でのゲームに、そこまで課金して......ってなる。

誰が何にお金をかけるのかは、人それぞれ自由だしいいんだけども。

他に新たな確立したジャンルのスマホゲームは出てこないものだろうか。

飽き性の自分には、オタクという人種は羨ましかったりする。

最近思います、仕事と家の往復しか無い日々なので、余計に思います。

オタクって、昔はなんとなく人からの見る目が冷たく、あんまり関わらない方がいいと思われたり、気持ち悪いなんて思われたりしたのが何十年前の事。

でも今はめちゃくちゃオープンですね。 それはいい事だと思ってます。

だから目がつく事が増えました、オタクというものに。

色んなジャンルのオタクが居る、ここに書くのは何も2次元オンリーのオタクの事では無いです。

そもそもオタクって、どこが境界線なんでしょうか。

私もアニメは最近のアニメ見たりします、ゲームもします(RPGだけ)、漫画は昔は読んでました、今は全然です。

ジャニーズの追っかけ??はやった事ありませんが、小中学生の頃はジャニーズ好きでした。 でもグッズ集めたりライブ行ったりはしませんでした。

恐らくこんな感じはオタクとは言わないはずです、人並みの事しかやってないので。

単行本を集めてるだけではオタクとは言えないし、じゃあグッズ集めてたりするのは今となってはオタクにならないのかな、グッズの量によるものなのかな??

3次元であれ2次元であれ、それに貢げるものがあるというのは、何も無い自分からするととても羨ましいと思うのです。

趣味であれ、何も持ってない(無趣味)のは歳を重ねるとともにボケが早くなるのでは、とも思ってるのです。 実際親戚に、仕事しかして生きて来なかった人が、定年退職してから徐々にボケ始め今となっては施設に居るという。

全員がそうではないと思うけど、好きな物が何も無いのは生きてても面白くは無いよね。

初対面の人に、趣味何ですか?好きな事なんですか?と聞かれたとしても、私は何も答えられない自信があります。

飽き性なゆえに、RPGゲームでラスボスまでいってクリアしてしまったら、他のサブクエ、サブイベント等が残ってしまったとしても、周回したりしないタイプです。

メイン終わったし、これにて終了!てなっちゃうのです。

こんな飽き性な性格になりたく無かったな。

昔の恋愛マンガ

ママレード・ボーイというマンガを知ってますか?

 

 

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この世代はおそらくセーラームーンを見ていた世代とほぼ同じです。

もちろん、私も見てました。

 

最近、Netflixで見始めてようやくすべて見終わったところです。

 

子供の頃とは違い、いい年になった今になって再びアニメを見てて思いました。

 

 

「 展開がむちゃくちゃすぎる 」

 

最近は恋愛アニメがめっきり減りました。だいたいはファンタジーやら、SFやら、コメディ系に偏ってる気がします。そして、アニメのサイクルがすごく短い!!!12話で終わる、中途半端!続きは!!!!ってなるのが、ここ数年のアニメ放送の傾向な気がします。

 

数か月期間を空けてから、続編を放送したりもありますが、この頃のアニメはそんなものは無く、このママレード・ボーイはアニメ放送全76話、1か月に4話放送したとしても1年以上かかります。

 

子供の頃は原作も読んでいました(りぼんを買っていた)が、アニメと原作では途中でストーリーが違ってきます。

 

 

改めて見たのはいいけど、今考えれば設定がむちゃだなって思うのです。

 

2組の夫婦が、お互いのパートナーを入れ替え再婚し、その元夫婦の間にいるそれぞれの子供合わせた6人で一緒に暮らし、その子供たちを中心に色々と恋愛騒動へ発展してくんだけども。

 

まずもう最初にここの設定からして、今となっては有り得ない設定だなと。

なのに、当時はそんな疑問なども無く見ていた子供だった。

 

あと、主人公の女の子(小石川 光希)がやたらと単純思考だったんだなと。

 

もう一人の主人公の男の子(松浦 遊)の元カノが出てきたら、うじうじ悩み、年下の女の子が遊にアタックしかけようなら、また悩み、昔の幼馴染が出てくれば、エンドレス。

 

元カノが出てきた時点ではまだ付き合っている段階ではないので、悩むのはわかるけど、それ以降のは既に両想いで彼氏彼女なわけです。しかも同じ家に住んでるわけです、同じ学校にも通ってるし同じクラスなのです。

 

 

何を悩むんでしょうか。

 

そしてこの時代の設定上、連絡手段が家の固定電話か公衆電話しかないのです。

 

携帯電話は当時ではもうありましたが、まだ持ってる人が少なく、ましてや高校生が持てるようなものでは無かったのです。

なので、今の時代の同じ10代女子がママレード・ボーイを原作読んだりアニメを見ても、おそらくすごくツマラナイものだと感じるでしょう。

 

だっていつでも連絡つかないんだから。

 

互いの気持ちに、勘違いやすれ違いで破局を迎える恋愛マンガってのは当時結構主流でしたが、おそらく今の時代ではそういう設定は逆に難しそうな気がします。

 

それに今の恋愛マンガって、結構男の子のキャラがくっきりはっきりしている傾向。

いわゆるドS、俺様系統、紳士的、優しい年上お兄様系統、甘えん坊、少しワガママな年下系統、この3種類はだいたい同じ学校のクラスメイト的なポジションに居ることが多い感じがします。

 

ママレード・ボーイにはそんなはっきりしたキャラ設定はおそらくあるんでしょうけど、やんわり曖昧な感じです。

今の高校生には昔の恋愛マンガは全然刺激が足りなさすぎなのかもな、とも。

 

登場人物も結構多いですが、相関図はそこまで複雑では無かったりします。

 

そしてやっぱりアニメより原作本の方が面白かった。

ストーリーの大筋はだいたい原作どおりだけど、途中で変えてるからな。。。

 

今はママレード・ボーイの続編の、ママレード・ボーイ リトルってのがあるんですね。

遊、光希の妹・弟を中心に展開するマンガみたい。

 

ちょっと気にはなってる、続編・・・。

夏休みは8月まるまる休みじゃなくなってるのか

もうすぐ9月だけどもまだ8月。

しかし、すでに学校が始まっているというところが多いらしい、え、まだ8月ですけど?

8月30日、31日最後に夏休みに慌てて宿題をやり、親にも手伝ってもらうような、まるでサザエさんのカツオみたいな光景ってのは無いのですかね。

 

成人してからだいぶ経過してるのだけど、今思うことがあって。

 

小学生の夏休みに、宿題というのは必要なのかと。

自分が小学生のころ、6年間もちろん夏休みの宿題はあった。

 

漢字ドリル、計算ドリルを1冊まるまるやる事。

途中までは授業でやっていたのをまたやる羽目になり、尚且つ、最後のページまでやるっていう。

絵日記を書く事。

そんな毎日、毎日新たな発見とか無いよ?!って思った。でも書かないといけなかった。

絵を描き、工作をする。

なんで両方もやらないといけないのかと、今になって思う。

図工の授業で絵も工作もするのに、なぜに夏休み期間でもやらねばならない?

 

そして、読書感想文を書くこと。

これが1番難しかった。

普段、新聞や本を読まない人間が、いきなり本(もちろんマンガは不可、活字ばっかりで何ページ以上の本と決められていた)を読んで、その感想を書けというのはあまりにも苦行だと。

 

図書館で本を借りた記憶もあるが、語弊力の無かった私は感想とは言えない感想文を書いた記憶がある。

もうめんどくさいと思ったら本の後ろに書いてある、あとがきを丸々書き写したこともあったな。本当はダメだけど。

 

夏休みなのに、日々の宿題の何倍の量の課題を約40日間でやりましょうっていうのは、大人になった今となっては、不要な事ばっかりさせられてきたんだなって思う。

 

やるなら、ドリルだけでいいのでは。

漢字を読み、書くのは何歳になっても必要な知識。

計算もできないよりはできた方がいい。

けど絵日記とか、工作とか、絵を描くとか、読書感想文なんかはやりたい人がやればいいんじゃないのか。

 

今の小学生には、学校の他に塾や習い事をしてる人も居るだろう。

だから代行サービスなんてのが需要ありすぎる、むしろ学校よりも塾や習い事の方に集中させたいと親が思ってるんだろう。

親の自分では子供の課題をできない、だったら金払ってその年齢相応に課題をこなしてくれる方がいいんだろう。

 

私が子供の頃にもし代行サービスなんてものがあったらどうなっていたかな。

おそらく、自分の親は「身に付かないからやる意味が無い、自分でやりきりなさい」とでも言いそうだな。

 

まあ、そうなんだよ、結局自分の身につけた知識にならないと課題ってのは意味が無い。

 

意外と光熱費は高くなかった

まだ暑いので、エアコンは必須の生活です。

 

最初、光熱費(電気・ガス)は結構かかるものだと覚悟はしていました。

※水道代は家賃に含まれているので省きます。

 

家に居る時は冷房25度設定+サーキュレーターで平日は夜から朝まで、週末は金曜夜~月曜朝まで付けてる、そんな生活です。

28度設定にしましょう、なんて言いますけど、28度って結構暑いよ。

 

自分で快適に過ごせる温度でいいじゃん、環境の事を考えて28度にって、他にも環境に影響あるものだってあるでしょうよって感じです。

 

一人暮らしの光熱費(水道代除く)、だいたい月7000円程度です。

自炊する人はもっと光熱費が高くなるとは思うけど。

 

自炊をほぼしない私は、先月も今月もガスは1800円程度で済みました。

電気代は4800円ぐらい、意外とかかってないものです。結構エアコン使いまくってるのに。

 

節約、確かに大事ですけど、快適な生活を送れないのであれば節約はしないのがいい。

ムリして電気代ケチったりすることもない。

 

ただ、違う所で節約すればいいと思う。

 

電球は白熱からLEDへ、電子レンジのトースタ・オーブン機能を頻繁に使うのを止める、ドライヤーに使用時間の短縮、とか。

電子レンジのトースタ・オーブン機能は、ほんとに電力が一気にかかります。

あたため機能の電力なんて、かわいいものです。

 

なので、それもあって朝ごはんをパンにするのを極力控えるようになりました。

今はシリアル、もしくは白ごはんに味噌汁といったものに朝ごはんを変えています。

食パンはたまに食べる程度にしました。

 

ドライヤーも結構電力がかかるので、髪の長い人は乾かすの大変。

ショートはすぐ乾くので、その点楽です。

なので、髪の長い人はしっかりとタオルドライをした方がいいです。

風呂上りすぐに髪を乾かすのではなく、30分ぐらいは頭にバスタオルを巻いたままでいると、少しはドライヤーを使う時間は短くなる(経験済み)

 

あと、テレビって結構電気かかるんですよ。

同じ一人暮らしになってる状態の親の光熱費、自分のより高かったりします。

家にいる時間、断然短いはずなのに光熱費は1.5倍程違います。

テレビは必要ないので、置いてません。

地上波で放送されてるドラマは、ティーバーで見れます。

最近だと、自分の住んでる地域以外のご当地番組なども見れるようになっています。

 

 

電気代は部屋の広さにも関係あるとは思いますけどね。

 

 

一人だから、むしろそんなに広い部屋は必要ないです。

6畳あれば十分です。ソファを置きたい人なら8畳ぐらいは必要かもですが。

 

 

じぶん銀行をやめようか。。。

一人暮らしってほんとに貯金できない。

ただ単に金の管理ができてないだけだろって自分で思ったりもします、その通りです。

 

引っ越し費用、他に買い足したものも含めて結構お金が飛んではいきました。

なのに、未だに赤字続き。

まだ貯金残ってるから助かってるようなものの、貯金ゼロだったら家賃か光熱費どっちか払えてない状況です。

 

後から、後から自分にとって要るものが増えてきただけなんです。

でもようやく(?)黒字家計になりそうです。

 

少しでも貯金額を元の額まで戻したい。

 

そういえば、じぶん銀行のATM手数料制限の改定の通知が来た。

まだネットバンクが出始めたころ、三菱東京UFJ(現在は三菱UFJ)の窓口で、口座を開設した、その時はまだセブン銀行UFJのATMのみ引出手数料が無料だったのです。

それがいつの間にか、ローソン・ファミマのATMでも無料になりました。

これでわざわざセブンイレブン探さなくても済むと思ってたですけど、ライトユーザーの自分には、この手数料改定については痛いトコつかれたなと。

 

現在、三菱UFJじぶん銀行イオン銀行と3つ口座を持ってるんですが、イオン銀行普通預金金利が高めだったので、去年開設しました。

だが、今年からステージごとに金利が違うという改定に。

 

始めは0.12%→0.10%になり今は0.05%です(ランクがブロンズ)

三菱UFJは10代にバイトの給与振込の為開設、今も給与振り込みとカード引落口座で使ってる。

 

じぶん銀行はATM手数料無料目的で作ったのに、12月からはそれが無くなるかもしれない。

あと、1つの口座に全額を入れておくのは少し不安があって、イオン銀行じぶん銀行と分散してる。

でもそれももう意味が無いかなーとも思ってきた矢先なので、これを機にじぶん銀行は解約してもいいかな。

ATM手数料なら三菱UFJも平日なら21時までの引出なら無料になってるし。

引出すのも月1度程度しかしないから、イオン銀行三菱UFJだけでもいいかな。

 

でもその内、ネット銀行自体ATM手数料の無料回数制限を無くしそうな気もする。

 

2日で退職するってほんとにあるんだ

よく新社会人が1日で辞めた。とか、昼休み行ったきり戻ってこない。とか、3月4月辺りに毎年恒例のようにネットに上がってる。

どーせネタでしょって思いながらSNSを見てたんだけど、とうとう自分の身の回りでも起きた!!

2日で辞めた人。

それを聞いたのは昨日の話。

「え、もう辞めたの?!早すぎでしょ」

ってなった、てか声に出た。

公には、体調不良でっていうことになってるけど、体調不良なら最初から仕事すんじゃねえよって思う。

確かに、見た感じ少しほんわかおっとりした雰囲気持ってるから、大丈夫なのかなって思いながらチラチラと見てはいたんだけど、どうにもパソコンの簡単な操作を分かっていないようで。

ショートカットキー、わかんない?!?!

って感じで。

さすがにそれ知らないとか分かっていないのはなぁ...ってのはあったけど、その内覚えて慣れるだろうと。

覚える事が多くて、頭こんがらがったりするのは仕方ない。

最初からそんなに仕事覚えられる人なんて居ないし、覚えられる人はごく稀であって...。

しかし、2日で辞めるとは。

我慢が足りないとかのレベルの話じゃないと思うんですけど、今の世間的な感覚はどうなんだろう。

仕事まともに覚えていない段階だからね、思ってたのと違うと感じたのかもしれない??

私も最初入った時そう思った。

あれ??面接で聞いた内容とちょっと違うような...??って思ってたよ。

すぐ辞めるかな、って思ってたけど辞める気配は無い。

ブラックが蔓延してるような世の中だし、正社員じゃないけど有給あって、社保もあって残業も無いし、今年から少しボーナス貰えてるような会社なんて少ない。

辞める要素あるとしたら、人間関係だけ。

仕事覚えたらだいぶいい職場だと思うんですけとねー...勿体ないわ。